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プロジェクトマネジメントの話とか

「プロジェクトマネジメント」をはじめ、ライフハック・IT業界の話を中心に、ビジネス全般について書いています


希望した仕事、できていますか?会社員が本来持っている権利について、マネたま様へ寄稿しました!

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 こんにちは!義務はそっちのけで権利のみを主張し続けるwiz7です。

 周囲に比べて優秀であるにも関わらず、何年も異動の希望が通らかった結果、退職していった同僚を見て「組織も個人も、みんなが不幸になってるじゃん」と強い憤りを感じたことが、昔ありました。
 もちろん組織には組織の事情があり、個人には個人の事情があります。皆がハッピーになるのがベストですが……現実は厳しいことも多々あるわけで。

 でも、でも。
 職種・業種に関わらず、最終的にはシゴトって「人」なんですよね。

 組織は人から構成されます。
 企業は人から成り立ちます。

 労働者は資本家のコマでもなければ、ましてや長時間労働に晒され自殺に追い込まれるような存在でもないはずです。

 毎回のようにこのブログで言い続けていますが、本来、会社員は自由なのです。

 今回は、そんなことを考えつつ、マネージャーとメンバーの両方の観点から書きました。よかったら感想を聞かせていただけると嬉しいです!

記事はこちらになります▼www.manetama.jp


 最後にになりましたが、寄稿の機会をくださったマネたま様、いつも遊びに来てくれるかけがえのない購読者の方々、僕にブログを与えてくれたはてな社、そして家族を始めとする、いつも支えてくれる方々にこの場を借りてお礼申し上げます。

 それでは、楽しい異動ライフを!?

 

ピープルウエア 第3版

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「親と仲が悪かったけど、仕事を通じてある考えに気づいた話」について、かぞくの保険様へ寄稿しました。

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頑固な父親に殴られてる様子
©梶原一騎・川崎のぼる/講談社・TMS
 

 お久しぶりです!wiz7です。
 ブログの更新をしばらく休んでしまったので、「アンタ誰よ?つーか、こんなブログ購読してたっけ?」という声が聞こえてきそうですね。よい機会なので、今回は少しプライベートの話をしてみようと思います。

 また、今後は更新頻度を上げていきたいと思うので、これからも宜しくお願いします!

 

実写版の「星一徹」が家にいた。

 突然ですが、あなたはご両親と仲が良いですか?

 本文にも書きましたが、今でこそ正常化したものの、昔の僕は親と仲があまり良くありませんでした。昭和の頑固オヤジを絵に描いたような実写版・星一徹と、和気あいあいと過ごせるほどのキャパシティを、僕は持ち合わせていなかったためです。

 今回は、仕事を通じて僕の視野が広がり、そんな関係が変わったというお話です。

記事はこちらになります▼
親父の星一徹ぶりが凄かったけど、今ならその理由がわかると思った話。 | かぞくの保険

 関係が変わった理由は、記事のエピソードにあるように仕事を通じてある考え方に気付いた、ということも大きいと思いますが、その他にも様々な要因があったからだと思います。単純な話だとは思っていません。

 ただ、もしあなたが両親とうまくいっていないとしても、これから変わる可能性は大いにある、ということだけは覚えておいてください。
 もちろん、簡単に変わる保証など何処にもないし、相手が本物の「変人」である場合は、そもそも関係を改善する必要すらないかもしれませんが……。
 もし、うまくいかずに関係を改善したいと考えているならば、今回の記事が何かの参考になれば幸いです。


 最後になりましたが、寄稿の場を与えてくださった『かぞくの保険』様、当ブログの全ての支えである購読者の方々、はてなブログという最強のプラットホームを提供くださったはてな社様、そして家族をはじめ、支えてくれている人達すべてに、この場を借りてお礼申し上げます。

 そんじゃーまた!

 

「ちゃぶ台返し」のススメ

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熱血  肉体改造ギブス

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「チームをぶっ壊して、激しく後悔した話」について、ミータマンガジン様へ寄稿しました!

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一人で後悔しているイメージ

 こんにちは。フレッシュマンらが余りにフレッシュ過ぎるため、眩しくて直視できないwiz7です。新入社員って不思議なもので、道を歩いていても一目でわかりますよね。何か光っとるし。

 さて、このブログですが自己啓発的な話ばかり書いても面白くないなぁと思ったので、今回は体験談になります。

 今まで何度も伝えてきましたが、悲しいかな、人って失敗して痛い目を見たときに一番学び、一番伸びるんですよね。

 今回は僕がチームのあるべき姿について失敗を通じて学んだお話になります。

記事はこちらになります▼meeta.weban.jp

 ……とまあ、僭越ながらつらつらと書かせていただきましたが、本文にもある通り、マネジメントの形に「絶対の型」はないと思っています。僕は自主性を重んじたマネジメントが理想だと考えていますが、もしあなたのチームが緩み切っているとしたら、スパルタ系マネージャーにガッチガチに管理されたほうが良い結果が出るかもしれませんしね。

 仕事に限りませんが絶対の答えなどどこにもなく、その場その場にあったやり方があるのだと思います。

 チームで仕事を進める上で、今回の記事が何らかのお役に立てれば幸いです!

 では新年度も、楽しくお仕事していきまっしょい!

 

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ワーク・ルールズ!―君の生き方とリーダーシップを変える

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自己啓発書で変われない君が、仕事を通じて変わるということ。

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読書中のイメージ

 こんにちは。「春眠暁を覚えず」といいますが、通年、暁を全く覚えずに寝起きが極めて悪いwiz7です。

 さて、4月になりますね。いよいよ新年度が始まります。
 今回の記事は特に、これから新社会人になろうとする方々のお役に立てればと思います。

 僕は昔、かなりのコミュ障(=コミュニケーション能力に難あり、の意味)でした。

 特に面識のない人と会話することが極端に苦手だったのです。そんなモヤモヤしていた学生の頃、「自分を変えたい!」という一心から、意を決して某DVDレンタルショップのTSU●TAYAにて接客業のバイトを始めたところ、気がついた頃には人と普通に話せるようになったのでした。

 コミュニケーション能力が高いというわけではないのですが……少なくとも僕の中では劇的な変化だったのです。
 
 人は変われます。

 たださすがに、自由自在に、とはいきません。

 今回は、仕事を通じて人が「変わっていくこと」について考えてみたいと思います。

 

自己啓発書やビジネス書は読む価値がないの?

 僕が接客業のバイトで変化を起こせたのは、仕事を通じて実体験を反復させることで、記憶を脳に定着させることができたためです。

 では、読書は無意味なのでしょうか?

 答えはNOです。

 ただ、実体験を通じて学んだ経験の方が、読書よりもはるかに即効性があり、記憶に定着しやすい、というだけの話であり、自分が経験できない先人の知見を得るためには読書は必要不可欠なのです。
※ということで、この記事もブックマーク(ついでにシェア)して、何度も読み返してモノにしましょう!

 自己啓発書・ビジネス書は、一般的に忌み嫌われる傾向にありますが、「どれを読んでも同じことしか書かれていない」「読んでも何も変わらない」等という考え方は明らかに誤りなので、気をつけてください。

 本の選定・読み方・読後のケアに問題があるだけで、自己啓発本自体には何の罪もないのです。
※ちなみに最低限これだけは読んでおこう!という名著4選を当記事の最後に載せておきますのでご参考までに。

 そもそも、自分ひとりが一生のうちに経験できるボリュームなどたかが知れており、読書によって傷つきながら試行錯誤を重ねた先人の経験・知恵を手軽に拝借できるのであれば、それを利用しない手はないと思いませんか?

 とはいっても、得た知識を行動に結び付けるのが容易でないことは事実なので、それについてはまた改めて、別の記事にて説明したいと思います。

 前置きが長くなりましたが……書籍から知識を得るのも重要ですよ、というお話でした。
 とはいえ、行動指針のベースになるのはやはり過去の実体験に基づく経験になるので、次項では、仕事を通じて知見を得るという行為について考えてみましょう!

 

人はいくつになっても変われる!

 僕が過去に実際に見た、取引先の50歳を過ぎた管理職の方の話です。人を人とも思わないようなドラスティックなマネジメントで有名な彼は、仕事を回す能力には長けていたものの、社内での評判は最悪でした。

 そして、やはりそのやり方を継続するのにも限界があったのでしょうか。部下との接し方が徐々に変わってきたのです。周囲との対話を繰り返し、柔軟に意見を取り入れるようになった結果、数年後にはガラっと丸くなっていたのです。

 決して性格が変わったということではありませんが、考え方や行動が別人のように軌道修正されていったのです。

 そのような変化を目の当たりにした僕は、壁にぶつかり、学び、修正するという行為に、年齢は一切関係ないということを強く思い知らされたのでた。

 易きに流れるのが人の常で、問題にぶつかり、痛い目を見ない限り人は学ばないものです。大きな壁に衝突し、課題を乗り越えるために本を読み、人に相談し、試行錯誤を繰り返して変わっていく。答えは常にシンプルなのです。

失敗や逆境の中には、全てそれ相応かそれ以上の、大きな利益の種子が含まれている
――ナポレオン・ヒル

これは僕の拙い経験から考えても、事実だといえます。

こちらの過去記事も参考までに。
仕事で干されたり壁にぶつかった時に知っておくべき4つの考え方。 - プロジェクトマネジメントの話とか
デスマーチ・激務に巻き込まれたアナタが取るべき12の対策【メンバー編】 - プロジェクトマネジメントの話とか

 

荒れ狂う大海原へようこそ!とにかく「試して」みないと適性は見えてこない

 世界的に有名な経営学者であるピーター・ドラッガーは「弱点を克服するのではなく、強みを伸ばせや!」と説いています。
 基本的には仰るとおりだとは思いますが、冒頭に書いた僕のバイトの例にあるように、弱点克服にある程度の時間を投資することで、それなりの成果が得られることもあるということを認識しておいてください。

 僕もまだ三十代なので老害チックなことは余り言いたくないのですが……強みを伸ばすにせよ、自分にどのような適性があるのかという問題については、意外と自分で客観視できていないことも多いと思うのです。やってみたら意外と適性があった!ということも往々にしてあるんですよね。

 なので、新社会人の方々に特に伝えたいのは、とにかく「試してみよう!」ということです。

 いろいろと試してあれこれと実験すること。20代だろうが50代だろうが、いや、それは終わりまで続く探検のようなものなんですね。

 料理職人である知人が「生活している中で最も苦痛なのが仕事で、最も楽しいのも仕事だ」と言っていたことを思い出しました。言い得て妙だなー、と関心したものです。
 人生の中で仕事をどう位置づけるかは人それぞれですが、仕事が持つ可能性を自分なりに探ってみてほしいと思います。

 仕事は生易しいものではありません。
 でも、仕事を面白くするか、つまらなくするかはアナタの主体性次第なのです。


 「社会」という荒れ狂う大海原へようこそ!

 さあ、少しでも面白く、楽しく仕事をしていこうか!

▼この4冊は世界中で読まれており「古典」とされているものなので、ぜひ抑えておきましょう!

道は開ける 新装版

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人を動かす 新装版

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完訳 7つの習慣 人格主義の回復

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思考は現実化する_アクション・マニュアルつき

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「人が人をコントロールするのは変だよね?」という話について、ミータマガジン様へ寄稿しました。

プロジェクトマネジメント ビジネス-仕事論 ビジネス 寄稿 寄稿-meeta MAGAGINE(ミータマガジン)様

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 こんにちは。体重をコントロールせよと周囲から諭されるwiz7です。

 今回はマネジメントに関する根源的なお話なのですが、「人が人を使う」だとか「人が人を管理する」だとか、個人的に違和感を感じている言葉について、マネジメントのありかたと併せて、いろいろと持論を展開してみました。
 
 語感というものは人によって異なるものですが……やはりこの表現、おかしいと思いませんか?奴隷かッ!

 当たり前の話ですが、人は道具ではなく生身の生き物なんです。吉田沙保里を筆頭とする、霊長類ヒト科に属する生き物です。

 もう、このような日本語は廃止した方がいいと思うんですよね。放送禁止用語にしましょうや。ピー。

 そもそもどれだけ上から目線なの?何様なの?という話なんですよ。上司も部下も下請け企業も、本来対等な関係じゃないの?そんな青い、新人のような気分で書きました。

 というわけで、もしよければ気楽にお付き合いください!

記事はこちらになります▼

meeta.weban.jp


それでは、今日も楽しい言葉で、楽しい一日を!

 

 

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photo by Philip Chapman-Bell

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